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『ランドセル』とかくれんぼ、そして激安なんて

それとなくつれづれに『ランドセル』とかくれんぼ、そしてまた激安なんぞについて語るブログでございます、あしからず。

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ランドセルの見える風景

遠い昔の記憶を・・・そう、『ランドセル』とたどる旅・・・チップス的に。


「黄色いカバーとランドセル」

それは交通安全の黄色いカバーのことである。
私の時代は小学 1 年生だけが、この黄色いカバーをランドセルにつけて登校していた。
黄色は夜行色なので、車のライトを反射しやすいという理由で、この黄色が採用されていたと思うが、ランドセルを背負うのは圧倒的に昼の方が多いわけで、その点はもう少し配慮してもらえたら良い気がしている。

「ソプラノリコーダーとランドセル」

小学校の音楽の時間と言えばソプラノリコーダーである。
この楽器は、えてしてランドセルにうまく入りきらないことが多い。
斜めに入れればそれなりに入る可能性はあるが、長さの問題できれいに収まらない。
真っ直ぐ入れたい場合などは、ランドセルのなかの教科書の横に刺して、リコーダーの3割程度が外に出るような細工をしてやらないといけない。

「留め金具とランドセル」

そういえば、ランドセルの留め金具と言えばプラス(+)型のものを思い出す。
金属は磁石になっていて、ピタっとくっついたら金具を回転させて留める。
この留めを忘れると、深く礼をした時に、いわんやランドセルの中に入っていたものが出てきてしまい、ふでばこの鉛筆やら何やらも出てしまって悲惨なことになる。

「かばん持ちとランドセル」

よくドラマのいじめられっ子のシーンで見るかばん持ち。
あれっていじらめらっ子はいったい何個くらいのランドセルを持たされてしまっているのだろうか?
私も幼少の頃にゲームとしてのかばん持ちをやったことがあるが、ランドセルなどは持てても5個とか、多くても7個とかそのくらいだろう。
進む距離は3本先の電柱までとか、短いものだったけれど、あまりのその重さに死にそうに苦しかったのを覚えている。

あれやこれやとフッと思い出す記憶を点綴してみた。
それにしても小学生の時代を振り返るには歳を取りすぎたのかもしれない。それでも、こうして思い出してみると、一寸懐かしい心地に満たされる。
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